東京シティオペラ協会

お問い合わせ

ナレーションによる解説付きのオペラ公演は、東京シティオペラ協会で。

トップページ

KEI音楽学院


KEI音楽学院・玉川上水教室

軌跡

東京シティオペラ協会の軌跡

東京シティオペラ協会について

東京シティオペラ協会の軌跡

1994年3月オペラ好きが集まって「蝶々夫人」で旗揚げ公演を行って以来、毎年数本のオペラ公演を実施し、きわめて活発な活動を続けてきました。

「オペラ」と言う芸術が1597年フィレンツェのバルディ伯爵家のお抱え芸術家たちの手で、始まったように、それはまるで自然発生的に始まったのでした。 「今までの◎◎◎にはないすごいものを作るんだ!」というような特別な意気込みがあったわけでもありません。 私たちの特徴は伴奏にエレクトーンを使用することが多いために、「エレクトーンシティ渋谷」を使用することが多く、室内オペラは勿論、グランド・オペラも又邦人作品も堂々と上演してしまうことでしょうか。

他の団体では、イタリアオペラしか上演できないとか、逆にイタリアオペラは上演できない、又邦人作品しか上演できない、と言ったような規制があることが間々あります。又一般の市民・区民オペラでは、アマチュアの合唱団メンバーを多数舞台に乗せなければならないために、上演内容が限定される場合が見られますが、私たちはそんな壁を取っ払って、《何でも上演できる》という強みがあります。 以下にこれまでの年表を記しますので、ご覧下さい。目が回るくらい多くの公演を実施してきましたでしょう? これらの活動の副産物(?)として、実に多くの歌手・指揮者・演出家・エレクトーン奏者たちが「東京シティオペラ協会」の経験を活かして成長していきました。 これはとても嬉しいことです。これからもエネルギーの続く限りオペラを楽しんで、「手軽に楽しめる」オペラを提供していきたいと考えています。 どうぞよろしくご支援をお願いします。

1991年
ラ・ボエーム 〔2月〕
カヴァレリア・ルスティカーナ 〔4月〕
三人の王の愛 〔10月〕
パリアッチ 〔11月〕
1992年
トスカ 〔2月〕
女の城 〔11月〕
ヘンゼルとグレーテル 〔11月〕
1993年
蝶々夫人 〔3月〕
宮廷楽士長 & 奥様女中 〔4月〕
こうもり 〔8月〕
愛の妙薬 〔10月〕
1994年
東京シティオペラ協会旗揚げ公演 蝶々夫人 〔3月〕
こうもり 〔8月〕
愛の妙薬 〔11月〕
1995年
アルルの女 〔3月〕
コシ・ファン・トゥッテ 〔11月〕
1996年
アドリアーナ・ルクヴルール 〔4月〕
セヴィリアの理髪師 〔10月〕
秘密の結婚 〔12月〕
1997年
コシ・ファン・トゥッテ 〔5月〕
カヴァレリア・ルスティカーナ & パリアッチ 〔10月〕
1999年
アンドレア・シェニエ 〔6月〕
2000年
カヴァレリア・ルスティカーナ & パリアッチ 〔10月〕
宮廷楽士長 & 奥様女中 〔11月〕
アイーダ 〔12月〕
2002年
カヴァレリア・ルスティカーナ & パリアッチ 〔5月〕
2003年
トスカ 〔12月〕
2004年
ドン・カルロ 〔7月〕
河童譚 〔9月〕
愛の妙薬 〔12月〕
2005年
トロヴァトーレ 〔7月〕
こうもり 〔12月〕
2006年
ランメルモールのルチア 〔6月〕
河童譚 〔9月〕
バスティエンとバスティエンヌ & 人間の声 & 電話 〔12月〕
2007年
魔笛 〔4月〕
カヴァレリア・ルスティカーナ & パリアッチ 〔10月〕
河童譚 〔10月〕
宮廷楽士長 & 人間の声 & 電話 〔11月〕
2008年
ランメルモールのルチア 〔3月〕
放蕩息子 & 宮廷楽士長 & ジャンニ・スキッキ 〔10月〕
コシ・ファン・トゥッテ 〔12月〕
2009年
人間の声 & 外套 〔6月〕
河童譚 & 奥様女中 〔11月〕